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コミュニケーションが苦手だった私が女の子と話せる様になったのはきっかけはお菓子!?

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2018年10月 LQ恋愛カウンセラーの資格を取得
2019年3月 LQ恋愛カウンセラーの上位資格であるJLC認定恋愛アドバイザーを取得
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前回は「高坂の自己紹介」をしました。

この記事では高校生時代に自分が変わる為に心掛けたポイントについて、2つご紹介したいと思います。

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成功している人のマネをする

私が行ったこととは、

  1. お菓子をあげて会話のきっかけを作る
  2. いじられても否定しない

ということでした。

私は元々、クラスカースト下位で大人しい性格だった為、仲が良い友達以外と話すことがとても苦手でした。

ただ、この頃に少女マンガの「君に届け」が人気で読んでみると、クラスの人気者あった「風早くん」という男の子を見て、「自分の理想の学校生活だな」と思っていました。

私自身も「モテたい」「クラスの人気者になりたい」と強く心の中で抱いていました。

どうやったら、変わるんだろう・・・とても考え、一つ思い出したことがありました。

小学生の頃に野球をやっていたのですが、バッティングが苦手でした。

ただ野球自体は大好きで、特に野球中継があった頃は、毎回スコアシート作ってしまうぐらい熱烈に観ていました。

その頃、とても活躍していたジャイアンツの選手で「高橋由伸」という選手がいました。

その選手は足上げてバッティングするスタイルだったので、「ちょっとマネしてみよう」と思い、ひたすら足を上げて打つ練習しました。

すると、春のリーグ戦では打率1割台だったのが、夏のリーグでは3割台まで打てる様になりました。

その結果を考えた時に、素直に「クラスの人気者のマネをしよう」と思いました。

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お菓子をあげて会話のきっかけを作った

この気づきがあり、クラスの人気者がやっていた「お菓子をあげて会話のきっかけを作る事」を実行しました。

元々、女の子に話しかけるのが苦手だった為、まずはまわりの男友達にポテトチップスやプリッツなどを配っていました。

具体的なコミュニケーションを伝えると・・・

私「〇〇くん、お菓子食べる?」

友人「もらう」

私「お菓子何が好き?」

友人「メルティキッス」

私「たけーよ!笑」

この様なやり取りをして、徐々にコミュニケーションをあげていきました。

ある程度男子とコミュニケーションが取れたところで、勇気を持って女の子に話し掛けました。

最初は大人しい女の子にお菓子を渡してましたが、あまりコミュニケーションが取れず、苦しんでいました。

ただある時、ケバいギャルに「最近よくお菓子を配っているよね?私にもちょうだいよ!お菓子くん」と言われ、昔の私だったら「お菓子くんじゃないし、高坂だし!」と言っていたところ、「そうだよ、お菓子くんだよ!これからもお菓子くんって呼んでね!笑」と言って、「ウケる」と好印象を与えられました。

以前の私には出来なかったポジティブな返事が出来る様になったのです。

ここでコミュニケーションの取り方を掴めた感じがしました。

私の場合、高校生の時に「モテたい」「人気者になりたい」と思っていたところ、人気者のマネをするという方法に気付けて、とても良かったなと感じました。

あとは、怖がらず一歩踏み出せた事で成長出来たと思います。

「勇気は一瞬、後悔は一生」という言葉を大切に今も恋愛カウンセラーの活動しています。

一つ壁を乗り越えるのは大変ですが、一歩踏み出す事でまた新しい世界が見えます。

それを繰り返しやっていく事で、「自分の夢」を掴めるんじゃないかなと私は思います。

一歩踏み出す勇気が全然出来ない人は是非私に相談して下さい!

「あなたの未来を見せます!」

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